当財団における新型コロナウイルス感染者の発生について

3月17日(水)、当財団に勤務する職員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

 

当該職員は、3月15日(月)に医療機関を通じてPCR検査を受けたところ、3月17日(水)に新型コロナウイルス陽性と確認され、3月18日(木)から宿泊療養施設に入所しております。3月17日(水)には、当財団内の関係個所の消毒作業を実施いたしました。

 

また、新潟市保健所の調査の結果、濃厚接触者に該当する職員はおりませんでしたが、新潟市保健所の指導により、感染者の席に比較的近い席の職員について、3月19日(金)、20日(土)、22日(月)の3日間でPCR検査を受検することといたしました。

 

当財団では、これまで、うがい・手洗いの励行、勤務時のマスク装着、出勤前の体温測定を行っており、発熱等の症状がみられる場合の出勤自粛、集会や会議等の参加自粛等の新型コロナウイルス感染防止対策を実施してまいりましたが、今後、更なる対策の徹底に努めてまいります。

 

今後とも、新潟市保健所と連携をとり対応してまいります。

 

お客様、お取引先をはじめとする関係者の皆様には、ご心配、ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

2021年3月18日

一般財団法人 新潟県環境分析センター

理事長 猪俣 勝一

 

 

(お問い合わせ先)

一般財団法人 新潟県環境分析センター

総務部 TEL:025-284-6500

 

 

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